来年に向けて「ノリのよさ」を〜堀江貴文「ゼロ」〜

thikasa

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photo by *Zephyrance – don't wake me up.

堀江貴文 著、「ゼロ」。

読んだのはもうずいぶん前なのですが、大晦日のこの日に絡めて、「ゼロ」から心に残った言葉を紹介します。

そして来年に繋げていけたらいいなと。


「ノリのよさ」

だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、なんの経験も得られない。
なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

あるいは友達からおもしろそうなイベントに誘われて、参加するのか、しないのか。
イベント会場で積極的に話をしようとするのか、会場の隅で傍観者になるのか。
いずれもとるに足らない、些細なことだ。
しかし僕は、あらゆる人の一生は、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくるのだと思っている。

フットワークの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。それらの総称が「ノリのよさ」だ。

ノリの悪い人は、人生の波にも乗れない。もちろん血肉となるような経験も得られず、自信にもつながっていかない。
シンプルに考えればいい。すべては「ノリのよさ」からはじまるのだ。

「ノリのよさ」。

なんだかとても腑に落ちる言葉で。
仕事の忙しさにかまけて、最近だいぶノリが悪くなってたなぁと思ったりしました。

ノリが良いと、楽しいですよね。
いろいろと好転していくと思うんです。

「ノリのよさ」。
来年はこれを突き進めます。

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