息子の姿にとても感動した話

thikasa

Category: 雑談 / Tag:

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photo by Kalexanderson

先日、息子の運動会がありました。

そこでの息子の姿にとても感動したお話。


息子はとても恥ずかしがり屋

まったく物怖じをしない娘とは正反対に、息子はとても恥ずかしがり屋。

今くらいの時期(6歳)ならやっている子も多い習い事も、「恥ずかしいからやだ」と行っていません。

人前ではモジモジ

そんな息子なので、人前で何かをするのは当然苦手。

保育園でのお遊戯とかは…正直いつも私は苦笑いしてました。

年々上手になってるんですけどね。
でもやっぱりモジモジ感は拭えないんです。

今年の運動会は違った

年長の息子は、今回が最後の運動会。

かけっこがんばれよ!とは話していたのですが、実際の運動会での息子を見て驚きました。

堂々としていたお遊戯

まずはお遊戯。

実に堂々と踊っていました。

やっぱりまだ恥ずかしがったり、ふざけてしまう子もいるんです。

そんな中、しっかりと、はっきりと、堂々と踊っていました。

振り付けもバッチリ。
踊る表情も真剣そのもの。
最後のかけ声も大きな声でしっかりと。

ホント驚きました。
そして感動しました。

運動会でのお遊戯とか、息子は一度も家でやったことがないんです。
娘はそういうのよく家でやってたんですけどね。

ちゃんと練習してたんですね。
素晴らしい。

最後まで諦めずに走ったリレー

今回の運動会。
かけっこの話はよくしてたのですが、リレーの話は全然してなくて。

で、リレー始まってみたら、なんと息子はアンカー!
ちょ、おま、そんな大事なことをなぜ言わない!

どうあったって大注目されるアンカーを、息子はやり遂げることができるのか?
突然不安になるリレー。
前もって言ってくれれば何か言うこともできたのに…

年長さんだけのリレーは、毎年運動会の最後の競技。
いつも盛り上がります。

今年のリレーは始まってみるとホント接戦で、どっちが勝つか、ホントにわからない感じ。

そんな中、息子の前の走者が、なんとバトンを落としてしまった!
しかも拾うのに時間がかかり、もうこれで勝敗は決まってしまいました…。

そしてバトンを受け取る息子。

バトンを受け取った息子は、走りました。
歯を食いしばって、懸命に、走りました。
負けるとわかっていたけど、真剣に、走りました。

その姿は本当に感動的で。
本当に誇らしかった。
今思い出すと涙が出てくる…。

結果負けてしまった息子は悔しそうにしていましたが、心から褒めてあげたい、本当に素晴らしいリレーでした。

確実に成長している息子

いろいろ心配していたけど、全部杞憂でした。

息子は成長していました。
確実に成長していました。

振り返って、自分はどうかなぁと思ってしまうくらい。

息子には負けられないなぁ。

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