iPhone の基本だけど混乱しがちと思う「再起動」と「リセット」の違い

thikasa

Category: iPhone / Tag:

Iphone reboot

iPhone での「再起動」と「リセット」。
似たようなものなんですが、ちょっと違います。

私も混乱してしまうことあるので、覚書としてエントリー。


iPhone の調子が悪いときは「再起動」

なんか iPhone の調子が悪い…。

アプリの動作が不安定だったり。
ネットワークの接続が不安定だったり。

そんな時には、まずは iPhone を「再起動」してみます。

これは Genius Bar の予約をしようとする時にも表示される↓、iPhone では基本的なことです。

Iphone reboot 01

そして、iPhone がフリーズしてしまった時にするのが「リセット」です。

「再起動」も「リセット」も似たような感じの言葉。
なんかちょっとややこしい。

「再起動」

「再起動」のやり方は次のとおりです。

① スリープボタンを長押し
Iphone reboot 02

② 「電源オフ」スライダをスライド
Iphone reboot 03

③ Apple ロゴが表示されるまで、スリープボタンを長押し

これが「再起動」です。

いわば PC で、シャットダウンしてもう一度電源オンするようなもの。
正常な手続きでの電源オフ・電源オン、です。

iPhone の調子が悪い時にするのはこちらです。

「リセット」

そして「リセット」。

スリープボタンとホームボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで長押しします。
Iphone reboot 05

これが「リセット」。

これはいわば PC で、ブチッといきなり電源をオフにして電源オンするようなもの。
強制的な再起動、ということになり iPhone の動作的にはあまりよくありません。

iPhone がフリーズしてしまったりして「再起動」ができない時にとる方法です。

まずは「再起動」しましょう

参考までに Apple のサポートページ↓
iPhone, iPad, iPod touch:電源の入/切 (再起動) とリセット

iPhone の調子が悪いときは、まずは「再起動」しましょう。

そしてどうにも iPhone が動かず再起動もできない時に「リセット」します。

「再起動」と「リセット」。
ちゃんと使い分けないとですね。

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