子どもの自尊心を育てるために 〜thikasa topics 2012/12/23

thikasa

Category: ネット / Tag: ,

昨日、これは違うんじゃないか…と思ったのはこちら。

子どもには、自尊心を持たせてあげることが大切です。
それはもちろん大人の仕事で、そのためには「その子を認め、褒める」ことが大切ですが、意味なく褒めたり形式だけ褒めたりしても、それこそ意味の無いことです。

かけっこで、勝ち負けを決めずに、全員揃ってゴール! なんてのも同様に意味の無いことです。
勝ち負けを無くしても意味が無い。
勝ち負けの結果、その後どう考えどう行動するか、それをフォローするのが大切。

ちと話が逸れてしまいました。

「表彰」にも「褒める」の意味は含まれていますが、人を集めて表彰式という場を設けて人前で褒める、という形式ばったものになります。

もちろん、スポーツで何位になったとか、絵画展に入賞したとか、純然たる競争の結果を表彰するのはいいと思います。
でも、普段の生活における行動まで「表彰」、しかも全員、というのは、あまりに形式が先走っていると思うのです。しかもそのために民生委員を設けるとか。

そんな形式に頼らないで、どんどん子どもを褒めたらいいです。
普段の生活の中で、都度都度子どもに触れ褒める。
もちろん褒めるだけではなく、してはいけないことをしたら叱りましょう。その結果行動が改められたのなら全力で褒めましょう。

そういう小さいことの繰り返しと積み重ねだと思うのです。

表彰とか表彰式とか、そういうシステマティックなもので褒められても、自尊心は育たないと思うのですが…。

普段から子どもに触れているとわかります。
子どもは可能性に溢れている。

そんな子どもの可能性を、どうやったら見つけ、どうやったら伸ばしてあげられるのか、子どもの立場で考えるのが大人の役割だと強く思います。

[Å] FUSSOR OF THE YEAR 2012を受賞しました!! | あかめ女子のwebメモ

そんな賞があったとはw でも納得の受賞(・∀・)

[ま]全員を表彰することに意味はあるのか @kun_maa – [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

表彰より、都度都度ひとりひとりの子をきちんと認めてあげることの方が大事な気がします…

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