あなたの鳥肌が立つオススメギタリストを教えて下さい! #mycoolguitarist

thikasa

Category: 音楽 / Tag:

Medium 2333113755

photo credit: ADD Photography via photopin cc

ギター大好き @thikasa です。こんにちは。

最近立て続けにこのような記事を見ました。

ちょっとこれは…これは私も語らずにはいられない!

当初の予定を急遽変更して(汗)ギタリストエントリーをお送りします。


Jeff Healey

今回のこの企画(?)で真っ先に思い浮かんだのがこの人。
知らない人もいるかもしれないのでちょっと説明すると、この人は盲目。つまり目が見えない。
目が見えないからこんな風な超変わった弾き方をする。

でも目が見えないとか弾き方が変わってるとか関係なく、この人のギターはすごくカッコイイ。

有名な逸話があります。
インタビュアーが Jeff Healey にこんな質問をしました。

「あたなは目が見えないのになぜそんなにギターを弾けるんですか?」

Jeff Healey は答えました。

「君は目が見えるのになぜギターを弾けるんだい?」

目が見えないからギターは弾けない。
そんな先入観を木っ端微塵にぶち壊した彼の言葉とそしてギタープレイに震えました。

Al Di Meola

高速なピッキングから繰り出される音の塊にシビれます。

Steve Morse

この人も激ピッキング系。
スイープ・エコノミー全盛期にひたすらピッキングしてた清々しい。

Allan Holdsworth

ピッキング系の後はレガート系で。
プリングとハンマリングとそして変態的な運指でどこまでもレガートなプレイに打ち震えます。

Stanley Jordan

初めて見たときはそりゃあビックリしました。
こんな風に弾けるんだー。
両手タッピングの元祖と言える人です。

高崎 晃

今回、敢えてメタル系を外すつもりでこのエントリーを書いていたんですが、日本人を…となるとやっぱり外せないのがこの人。
どこまでも研究熱心でひたむきで好きです。

ニコニコ動画から

ラストはニコニコ動画、つまり素人さんのプレイを。
素人さんとは言いましたが、腕は完全にプロです。
いやはやすごい人がいるもんですね。

↑後半のハモりにしびれてください!

↑マジで口ポカンとしました。
すごいわー…。

ギターって素晴らしい

駆け足で紹介しました、私の鳥肌が立つギタリスト。
ギター好きな貴方、貴方の好きなギタリストもぜひ教えて下さい。

RSS 登録

もしこのブログを気に入っていただけたのなら、RSS 登録をお願いします。
最新情報をお届けします。

follow us in feedly