突然やってきた彼 〜真夜中の Toy Story

thikasa

Category: 雑談 / Tag:

突然、「Amazon の箱」が届いた。

至極当然のことと思うに違いない。

でもそうじゃないのだ。
「Amazon の箱」が商品なのだ。

 


真夜中に時が動き出す

届いた箱。
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どこからともなくやってくる真夜中の住人たち。

シルバニアの白猫ちゃん。
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マッスルなめこ
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ほっぺちゃん
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そしてW。
「おまえの罪を、数えろ。」
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しかしこの箱はなんなのでしょう。
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やはり開けてみるしかありません。
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おお?…なんか足みたいなのが見えてきた。
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さらに…なんか体みたいなのが見える!
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完全に開いた!
こ、これは…。
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ノリ…司祭様!?
みんな駆け寄っていきます。
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しかしその時…!!

彼の目が光った!!
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慌てて飛び退く住人たち。
しかしダブルは冷静だ。
「おまえの罪を、数えろ。」
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まずはかけられたカバーを取り去ることにします。
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カバーを取り去ると…
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彼が起き出した…!
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立ち上がると…
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と、飛んだ!?
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そのまま前方へ着地。
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詰め寄る住人たち。
「あなたは誰なの?」
「おまえの罪を、数えろ。」
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しかし彼は何も言わず二人を振りほどく。
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そして歩み進め…
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崖っぷちへ。
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住人たちは彼を制止しようとします。
「そこは危ないからこちらにいらっしゃい」
「おまえの罪を、数えろ。」
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ああっ!!
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制止の声も届かず…
行ってしまいました…
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彼はどこへ行ってしまったんでしょう。

 

 

 

ああっ!
あんなところに!
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駆け寄る住人たち
Danboard 29

「こんにちは。ボクはダンボー。みんなよろしくね。」

彼が口を開きました。

先ほどの行動はなんだったのでしょう。
まるで何かの儀式のような…。

ともかく、彼も住人の一人になれたようです。
Danboard 30

 

いらっしゃい、ダンボー。

Danboard 32

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