iCloud フォトストリームの画像を自動取得できるフォルダの作成方法

thikasa

Category: iPhone, Mac / Tag: , , ,

iPhone で撮った写真やスクリーンショット、ブログで使ったりするには、一度 iPhoto を立ちあげてそこからコピーしたりすると思います。

が、

iPhoto 重たいしちょっと億劫だったり…。

そんな折、こちらの記事を見ました。

これはイイ!

元々はこの記事。

でも英語だしちょっとわかりづらかったので、ここで簡単に紹介します。

設定手順

1. Finder のメニューバーを表示し、「移動」を option ボタンを押しながらクリックする。プルダウンメニューに「ライブラリ」があるのでそれをクリックする

PStoMac01

2. 左から順に、Application support → iLifeAssetManagement → asset → sub の順番で該当フォルダにアクセスする

PStoMac02

3. Finder の検索ボックスに「png」と入力し、表示されたプルダウンメニューで「PNG イメージ」をクリックする

PStoMac03

4. 「sub」をクリックする。その後「保存」ボタンをクリックする

PStoMac04

5. 名前を入力して、保存ボタンをクリックする

PStoMac05

6. フォトストリームの画像(PNG)を自動取得できるフォルダが完成!

PStoMac06

試しに1枚撮ってみると…

追加されてる!

PStoMac07

ちなみにこの設定見えるのは png だけなので、普通の写真は見えません。

上記「3.」での検索条件を「jpg」にすると写真も見えるようになります。

私はこれを別名で保存しました。

PStoMac08

これは(・∀・)イイ!!

便利に使えそうです。

一応ご注意

今回のこの方法は、iCloud 上のフォトストリームに直接アクセスするわけではありません

どんなカラクリなのかその詳細は私もよくわかってないのですが、推測するに、裏で Mac OS が iCloud から Mac ローカルにファイルをコピーしているのかと思います。

そのコピー先を検索することによって見つけている、という感じです。

なので、今回のこのフォルダからファイルを削除しても、フォトストリームからそのファイルが削除されることはありません(やってみました)。

逆に、フォトストリームから削除しても、今回のこのフォルダからは削除されません(これもやってみました)。

そこはご注意を。

までも便利なことには変わりありませんが(・∀・)!

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